いろはにほへと

元証券アナリストのひとりごと

就職・転職の時は企業の口コミサイトを穴が開くまで読み込もう

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自分が転職の時に大いに参考にしたもの。

それは企業の口コミサイトです。

ぶっちゃけ転職して良いかどうかの最終判断は、企業の口コミサイトを基にしておこないました。

 

これが無茶苦茶役に立ちました。

読み込めば読み込むほど、どんな企業なのか分かります。

そして心に余裕をもって転職することができます。

 

 

就職後のミスマッチを減らすのに役に立つ

就職後のミスマッチを無くすためには、口コミサイトをきっちり活用する。

口コミサイトは就職後のミスマッチを減らすのに役に立ちます。

実際僕は穴が開くほど口コミサイトの口コミを最初から最後まで何度も読み込みました。

企業のHPに掲載されている情報は、人事部の書いた、言わば「カッコつけた」情報ですからね。

生の情報を知れる口コミサイトはすごく役に立ちます。

ミスマッチって、結局内情がよく分からないまま入社するから起こるんですよね。

口コミサイトをよく読んで、就職後のギャップ・ミスマッチは出来るだけへらしたいですよね。

 

企業の口コミサイトはアテになるから読み込もう

企業の口コミサイトってありますよね。

現役の社員の人が書いてくれている、いわいる会社の「中」の情報が分かるサイト。

僕は転職前に死ぬほど読み込みました。

書いてある口コミはすべて目を通しましたね。

口コミを書いた人の立場・役職までしっかり目を通しました。

ぶっちゃけ口コミサイトには嘘は少ないです。

たしかに誰かの目を通してみている世界なので、ある程度の意見の偏りはあります。

残念ながら口コミ数が少ないと参考になりにくかったり、タダの悪口みたい口コミもあります。

でも、やはり内情を知っている人が書いているので、企業のホームページや就職案内なんかより、職場の内情については断然濃い情報が詰まっています。

 

「えっ!?」と思ったら立ち止まろう

口コミを読み込むと、「えっ!?」となる口コミに出会っちゃうことがあります。

そういう場合は素通りせずよくよく吟味しましょう。

タダの悪口なのか、実際やばい会社なのか、よく検討する必要があります。

まずは、どういう事象を指しての口コミなのかをよく確認したいところです。

 

僕のおススメとしては、もう一度初めの口コミから読み返すことです。

すべての口コミを読み返すと、一度は素通りした口コミに、別の意味が加わることがあります。

いろいろな角度から読み直すことで、口コミから得られる情報が立体感を持ち始めますので、ぜひとも繰り返し読むことをおススメします。