おっさんズらいふ

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日光東照宮の参拝 所要時間はどのくらい?

f:id:fjftr710:20210824172309j:plain日光東照宮に参拝してきました。

日光東照宮は、そびえたつ松の木の中に黄金色に鎮座する社が印象的ですね。

金色を使っているのに変にけばけばしくなく、自然の中に溶け込んでいて、すごく癒されます。

 

さて、そんな日光東照宮、参拝するのにどのくらいの時間がかかるのでしょうか?

今回行って来ましたので、レポートしたいと思います。

 

日光東照宮観光の所要時間まとめ

まとめると、日光東照宮観光は、1時間~1時間半くらいで一巡りできます。

自分は平日に行ったので一時間くらいで周れました。

混雑していると並ぶ可能性もありますから、その場合はもう少し時間がかかるかもしれません。

 

  • 三猿  5分~10分
  • 陽明門 5分~10分
  • 本舎 15分~25分
  • 奥舎 20分~30分
  • 鳴き龍15分~20分

 

日光東照宮だけでなく、二荒山神社や日光山輪王寺、美術館や宝物殿までしっかり見て回る場合は2~3時間程度かかります。

また、自分のように日光駅から歩くと東照宮に到着するまでに30分程度かかります。

 

主な見どころ

以下では、日光東照宮の主な見どころについてまとめてみました。

順路通りに行けば、この順番で観られます。

 

三猿

拝観料を払ってまずはじめに目に入るのが三猿です。

「見ざる聞かざる言わざる」で有名ですね。

最近修復をしたらしく、よく見ると顔がゆるキャラチックになっているのだそうです。

建物の上に描かれているので、よ~く見ないとわからないかも。

遠目にちらっと見るだけでは分からないです。

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陽明門

日光東照宮と言えばの「陽明門」

巨大&金ピカです。

徳川家の威光を感じさせますね。

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本舎

本舎の中は見学することができます。

見かけの豪華さと違って、中は案外シンプル&質素でした。

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奥舎

日光東照宮観光のハイライトと言ってもイイでしょう。

入口正面に見えるのが眠り猫。

平和の象徴とされていますね。

通路の真上にあるので、なかなかゆっくりとは見づらいです。

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石段が延々と続きます。

けっこう段数があるのでしんどいです。

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徳川家康のお墓。

最初は木造だったらしく、現在の物は5代将軍徳川綱吉が立て替えたものなんだとか。

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奥舎からの帰り際。

上から見ると建物の屋根が金ピカなのが連なって見えるので、けっこう絶景ポイントです。

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鳴き龍

堂内で拍子木を打つと、龍が鳴いているように反響します。

龍の口の真下でないと拍子木を打っても鳴きません。

実際見てみると面白いです。

天気が悪い日(湿気の多い日)の方が良く反響するそうです。

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