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SBI証券の評判は悪い? SBI証券歴10年の自分がメリット・デメリットについて解説

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資産運用をはじめようと思ったら、かならず一度は見聞きするであろう証券会社。

そう、それはSBI証券です。

SBI証券の口座数は、野村證券を超えており、ネット・リアルともに業界№1の口座数を誇っています。

今回は、そんなSBI証券を10年以上使っている自分が、SBI証券に関するさまざまな口コミ評判・メリット・デメリットについてまとめてみました。

 

 

SBI証券のメリット

SBI証券で投資をするメリットは以下のようなものあります。

  • 株式売買手数料が安い
  • 投信取扱本数が業界№1
  • IPO取扱数が業界№1
  • Tポイントが貯まる
  • クレジットカードで積立が出来る

SBI証券は投資をスタートするにあたり、まず初めに口座を作成したい証券会社と言えると思います。

 

株式売買手数料が安い

SBI証券は、株式売買手数料が業界最安水準です。

SBI証券の株式売買手数料には、スタンダードプランとアクティブプランというプランがありますが、アクティブプランにすると、1日100万円以下の取引が手数料無料になります。

1日の約定代金
合計
SBI証券 楽天証券 松井証券 マネックス証券
アクティブプラン いちにち定額コース 一日定額手数料
50万円まで 0  0円 0円 550円
100万円まで 1,100円
200万円まで 1,278  2,200円 2,200円 2,750円

 1回の取引ごとに手数料が発生するスタンダードプランというのも用意されています。

こちらも業界最安水準です。

約定代金 SBI証券 楽天証券 auカブコム証券 マネックス
証券
スタンダードプラン ポイント 超割コース ポイント 成行注文
5万円まで 55  手数料の1.1% 55円 手数料の1% 99円 110円
10万円まで 99  99円
20万円まで 115  115円 198円 198円
50万円まで 275  275円 275円 495円
100万円まで 535  535円 1,089円 1,100円
150万円まで 640  640円 1,584円 1,650円
3,000万円
まで
1,013  1,013円 4,059円 33,000円~
3,000万円
以上
1,070  1,070円

 

投信取扱本数は業界№1

SBI証券の投資信託の取扱本数は2,698本です。

楽天証券が2,694本。

松井証券が1,183本。

SBI証券と楽天証券の取扱本数のダントツさが際立っていますね。

投資初心者の方には投資信託がおススメです。

株の手数料が業界最安で、投信取扱本数が業界№1です。

投資をはじめてやる方は、まず日本株か投資信託ではじめることが多いですから、そういう意味ではSBI証券は投資初心者向けの証券会社と言えるかもしれません。

 

IPO取扱件数は業界№1

IPOの取扱件数は断トツです。

ほぼすべてのIPO案件にSBI証券は絡んでいると言って良いでしょう。

IPO投資を検討しているなら、まずはSBI証券で口座開設してみると良いでしょう。

社名 引受社数 関与率
SBI 80 93.0%
みずほ 58 67.4%
日興 47 54.7%
大和 44 51.2%
楽天 43 50.0%
野村 41 47.7%
マネックス 40 46.5%
岡三 32 37.2%

 

取引に合わせてTポイントが貯まる

SBI証券では、取引に合わせてTポイントが貯まります。

株式売買手数料に対して1.1%。

投信保有残高に対して0.05%~0.2%などのポイントがつきます。

貯まったTポイントは普段の買い物でも使えますし、SBI証券で株や投資信託の購入に使えます。

 

 

積立投信の購入でクレジットカードのポイントが貯まる

SBI証券では、三井住友カードで積立投信の購入をするとVポイントが貯まります。

Vポイントは三井住友カードを利用するともらえるクレジットカードのポイントです。

amazonギフト券などにも交換出来るので使い勝手はそこそこ良さそう。

 

年会費無料のカードで購入するとポイントは0.5%。

ゴールドカードなら1.0%、プラチナカードなら2.0%のポイントが付きます。

年会費無料のカードで毎月5万円の積立をすると250円分のポイントがもらえることになります。

SBI証券のデメリット

SBI証券のデメリットとして挙げられるのは以下のような点です。

  • 操作性が悪い
  • 中国株については取扱本数が少なめ
  • クレジットカード積立の還元率が低め

中国株をやりたいならマネックス証券、クレジットカードの積立なら楽天証券がおススメです。

操作性が悪い

SBI証券は操作性があまり良くないと言われることが多いです。

 

中国株に関しては後塵を拝す

中国株の取扱件数はマネックス証券に軍配が上がります。

SBI証券の取扱件数1,360銘柄。

マネックス証券の取扱件数は2,588銘柄。

約2倍の差があります。

SBI証券は外国株取引の操作がしにくいという声もあります。

 

積立投信は楽天証券の方がおトク

クレジットカードでの積立投信の購入は、楽天証券だと楽天カードで積立ができて、毎月1%ポイントが貯まります。

 

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