おっさんズらいふ

二度の社会的抹殺の危機から生還したおっさんのブログ

絶対買うべき!!「生ゴミ処理機」は手放せない便利家電

 

夏が来ると思うのは、どうして燃えるゴミの日は毎日じゃないのかということでした。

燃えるゴミの日でないと生ゴミが出せず、嫌なにおいがするばかりか、コバエが湧いてきたりして、不快きわまりなかったからです。

なんとかならないかなっとずっと思っていましたが、そんな嫌なニオイとコバエの悩みを解消してくれた物、それが、今年購入した生ゴミ処理機でした。

 

(1)生ゴミ処理機とは?

生ゴミを処理する機械です。

そのまんまです。

一昔前は、生ゴミ処理機というと、コンポストという畑に埋めて自然の力を使って分解肥料化するものを指していましたが、今は生ゴミ処理機にもいろいろ種類があり、家電も販売されています。

生ゴミ処理機はその処理方式によって、メリットデメリットが違ってきます。。

処理方式は3通りあり、乾燥式・バイオ式・ハイブリッド式があります。なお、どの方式でも生ゴミが減量され、肥料に使えるというメリットがあります。

①乾燥式

温風で乾燥させる方式です。においがバイオ式にくらべて発生しないので屋内で使える。電気代がかかる。そこそこ高い価格帯の商品が多い。肥料としても使えるが、土に返して実際に肥料となるには時間がかかる(6カ月ほど)。

②バイオ式

微生物の力で乾燥させるのがバイオ式です。電気代がかからないですが、においが発生するので屋内利用には向きません。乾燥式に比べると安い価格帯の商品が多く、すぐに肥料として使えます。

③ハイブリッド式

温風と微生物の力で乾燥させる方式です。

一番高い価格帯の商品という印象ですが、電気代は乾燥式よりせず、においがほとんどせず、屋内でも使えてかつ肥料にもしやすいそうです。

(2)補助金・助成金が使えるかも

「生ゴミ処理機」を買うと、補助金が出る自治体があります。

自分の住んでいる自治体も補助金が出ていたので、しっかり利用させていただきました。

東京都内なら10,000円から60,000円程度の補助金が出るところが多いです。

自分の住んでいる自治体の制度を調べるときは「生ゴミ処理機 補助金 ○○市(自治体名)」と調べると検索されます。

以下のサイトなども参考にしてください。

全国の生ごみ処理機助成金制度│暮らしデータ 【goo 住宅・不動産】

(3)Panasonicの生ゴミリサイクラーの評価

我が家はPanasonicの乾燥式の生ゴミ処理機を購入しました。

一戸建てを買った時にほぼ同時に購入しました。

今まで購入したの物の中で、まちがいなく一番後悔のない買い物でした。

キッチンのにおい・虫・ゴミ捨ての苦労から自分を解放してくれた優れものです。

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①購入動機

最新のマンションだと、ディスポーザーがついているところが多いですよね。

キッチンににおいがしたり虫がわいたりするのがどうしても許せないので、是非とも新居には付けたいと思っていたんです。

が、自分は一戸建てを購入したんですが、一戸建てってディスポーザーは付けられないんです(正確には付けられるがとんでもなく高い値段になってしまうとのこと)。

どうしようかなと思って調べていたら、「生ゴミ処理機」というものがあることを知り、購入することにしました。

75,000円しましたが、15,000円の補助が出たので、実質60,000円で買えました。

けっこう高価な買い物でしたが、まったく後悔はありません。

むしろ良い買い物でした。

②乾燥式にした理由

我が家はリビングが2階にあります。

バイオ式を購入すると屋外に置かなくてはならないので、使わなくなる確率が高いと思い、屋内における乾燥式にしました。

今はキッチンに置いてあり、毎日使い倒しています。

③においが少ない

「生ゴミリサイクラー」に決めた理由は、Amazonなどのレビューを見て「においがそれほどしない」「気にならない」という評価が多かったからです。

生ゴミのにおいが多少するのかなと思っていましたが、蓋を開けたり、排気口に顔を近づけたりしないかぎりにおいはしません。

蓋を開けると香ばしい匂いがします。

魚を入れると焼き魚のにおいになっています。

乾燥させている音はしますが、寝室なら気になるかもしれませんが、リビングでテレビや音楽を聴いていれば、ほぼ気にならないと思います。

④乾燥後は肥料になる

我が家には庭はないのですが、嫁の実家で家庭菜園をしているので、乾燥後の生ゴミは袋に入れてもらっていただいています。

乾燥式は肥料になりにくくなるらしいのですが、「生ゴミリサイクラー」は乾燥式なのに肥料にもなりやすいという特殊な機能があります。

家庭菜園に肥料は重要です。生ごみが減って肥料ができるのはよいですね。

⑤ゴミ捨てが減る

生ゴミの量が1/10くらいになるので、ゴミを捨てる回数が減りました。

妻の実家の家庭菜園で使ったりもしているので、けっこう長い間生ゴミを捨てていないような気がします。

だいたい1か月~1か月半くらいでゴミ処理機はいっぱいになります。

ゴミの日に中から手提げ式の容器を取り出して、ゴミ袋に入れれば良いだけです。

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☝食べ残しや野菜の切れ端などの生ゴミ☝

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☝乾燥した後。ほとんど乾燥して原型とどめてません&体積1/10です☝

⑥唯一の欠点は電気代

乾燥式の生ゴミ処理機は温風で生ゴミを乾燥させているので、電気代は高いです。

毎日稼働させると1か月あたり570円程度するようです。

※Panasonicホームページより、400ℊの生ゴミをソフト乾燥モードで毎日乾燥させたとして計算(19円×30日=570円)※

家庭用生ごみ処理機 MS-N53 詳細(スペック) | 生ごみ処理機 | Panasonic

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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