おっさんズらいふ

二度の社会的抹殺の危機から生還したおっさんのブログ

いきなりステーキはもう古い!? 絶品ステーキを毎日お家で楽しむ方法

 

いきなりステーキが大好きだったのですが、だんだんおいしくなくなって来て行かなくなって、しかも経営難でお店が少なくなって、一体全体どこでステーキを食べればよいのやら・・という状況になってしまいました。

 

でもね、最近私は気づいたのです。

いきなりステーキが無いのなら、自宅でステーキを焼けばいいじゃないかと。

 

ステーキって基本焼くだけですからね。

頑張ればだれでも焼けるんじゃないかって。

いきなりステーキも最近コック経験なんてないじゃないかっていうアルバイトっぽい人が焼いてるし(あかん、だんだんいきなりステーキの悪口化してきた)

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 1、参考にしたのは?

ヤングマガジンで連載していた「侠飯」。

自分の料理バイブルになっています。

今回作ったステーキに関するレシピは第1巻に載っています。

ステーキは焼くだけじゃない!!(⇐さっきと言ってることがちがう)

 

2、ステーキの美味しい焼き方

今回は1枚300g500円のイトーヨーカドーで売っていたステーキ肉を使っています。

THE赤身ってかんじのアメリカ産牛肉ですね。

これくらいの値段だと毎日食べても懐は痛まないですね。

最近は牛肉も安く手に入るようになったので、ワンコインでステーキが食べられる時代になりましたね。

イオンでも同じような値段で売っていました。

 

(1)肉の下ごしらえ

肉の下ごしらえとか言うとメンドクサイかんじがするけど、全然味が変わってくるので時間があれば試してみることをおススメします。

常温に戻したり、スジ切りしたりっていうのはめんどくさくてもやっといた方が良いよ。

大した手間はかからないしね。

 

①肉を漬け込む

肉を漬け込むのはお肉を柔らかくするため。

マンガではタマネギのすりおろしに漬け込んでしますが、みじん切りにしたタマネギでもOKのようです。

色々試してみましたが、みじん切りの方が肉からタマネギをちゃんと拭き取れるので良いかなと思いました。

すりおろしが肉に残ったまま焼いてしまうと、焦げの原因になります。

 

タマネギ以外にも、お酒やコーラなんかでも柔らかくなるらしいです。

自分はお酒も試してみましたが、タマネギの方が美味しいかも。

焼く前に出来るだけタマネギはとり除きましょう。

今回タマネギがちらほら残ってますよね?

焼くときに焦げのもとになりますよ。

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②常温にもどす

常温に戻さないを焼きにムラが出来てしまうそうです。

なので常温に戻します。

 

③スジ切り

スジを切らないと反りかえってしまうそうです。

包丁をちょちょっと入れるだけですので簡単です。

 

④塩コショウ

塩コショウは両面ではなく、片面だけふりましょう。

両面かけるとお肉が固くなるそうです。

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(2)焼き方

さて、いよいよここからが本番です。

ステーキの焼き方は実はすごく簡単。

覚えれば誰にでも焼けます。

 

①フライパンを熱する

フライパンに牛脂を入れて煙が出るくらいまで温めます。

火加減は強火です。

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②30秒強火で焼く

塩コショウをした方を下にして30秒強火で焼きます。

もう一度言います。

塩コショウをした方を下にしてください。

③中火で焼く

30秒したら中火に落とします。

肉の表面に汗が出てきたらひっくり返すタイミングです。

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④裏返して30秒弱火で焼く

裏返して30秒弱火で焼きます。

ここまで焼くとミディアムレアの焼き加減になります。

後は好みで焼き加減を整えましょう。

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3、お家でステーキの魅力とは?

 いきなりステーキを離れ、お家でステーキに取り組み始めた自分ですが、お家でステーキには、いきなりステーキにはない魅力があふれていました。

 

(1)お家でステーキは安い

いきなりステーキでステーキを食べると、安くても1,500円はします。

ワイルドステーキとか、カットステーキとか、そういう類のもので。

でもお家でステーキは500円から600円で食べることができます。

いきなりステーキの3分の1の値段でステーキを楽しむことができます。

 

(2)生焼けステーキにならない

自分がいきなりステーキを離れた理由。

それはレアを注文すると生焼けのステーキが出てくるようになったからです。

 

レア=生ではありません。

レアというのは肉の中は赤い色をしていますが、しっかり火が通っていて温かくなくてはいけないのです。

いろんな意味でここは大事です。

いきなりステーキは最近、中身が冷たいままのステーキを出すようになったと思っています。

 

今回のレシピ通りにやるとミディアムレアのステーキになります。

慣れてくると自分のお好みの焼き方が出来るようになります。

 

(3)お家でステーキの方がおいしい

いきなりステーキではカットしたお肉をそのまま焼いていました。

しかしアメリカ産などのお肉では、やはり肉を柔らかく食べさせる工夫が必要だと思います。

 

今回のレシピで焼いたステーキの方が、いきなりステーキで食べるより美味しかったです。

お金とか火加減とか言って来ましたけど、結局これが一番大きいかもしれない。

お家でステーキってこんなにおいしいんだっていうのを、知っていただければなと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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