おっさんズらいふ

二度の社会的抹殺の危機から生還したおっさんのブログ

積立投信をクレジットカードカードで購入。一番おトクなサービスを提供しているのはどこ?!

 

最近、積立投信をクレジットカードで購入できる証券会社をちらほらみかけるようになりました。

毎月米国株投信に投資している私。

ちょっとでもポイントが貯まるなら、そちらで積立投資をしたいなあ。

しかも一番お得なところがいい!

というわけで、どの証券会社からどんなサービスが出ているのかを調べてみました。

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(1)クレジットカード積立の限度額は?

クレジットカードでの積立投信の購入には限度額があります。

調べたところ(2020年9月の話です)各社5万円になっているようでした。

これは法律で決まっているためのようで、そのため各社横並びとなっているようです。

将来的に撤廃され、もっとクレジットカードで決済できるようになればいいですね。

 

(2)各社の特徴は?

クレジットカードで積立投信を購入できる会社は自分の調べたところ5社。

「楽天証券」「SBI証券」「Tumiki証券」「セゾン投信」「マネックス証券」です。

自分が調べたところ、投資信託の取り扱い本数や年会費、ポイント付与率には各社大きな差がありました。

 

①投信取扱本数は「SBI証券」と「楽天証券」

投資信託の取扱本数は、「SBI証券」と「楽天証券」がもっとも多いです。

SBI証券は2,698本。

楽天証券は2,700本。

どちらも選ぶには十分すぎるほどの品ぞろえです。

 

②年会費はSBI証券提携の「高島屋カード」のみ有料

年会費はSBI証券提携の「高島屋カード」のみが優良でした。

その金額は8,000円。

残念ながら、決して安い金額ではありません。

他の4社の提携カードは年会費無料でした。

 

③ポイント付与率は「楽天証券」がダントツ

クレジットカードによる投信積立購入で得られるポイントは、楽天証券がダントツでした。

その付与率1%。

毎月5万円ずつ購入すると、楽天ポイントが500ポイントがもらえます。

年間に換算すると6,000ポイントです。

これはかなりお得なのではないでしょうか?

 

(3)クレカ払いの出来る5社のまとめ

5社のサービス内容を表にまとめてみました。

投信本数、年会費、ポイント付与率のどれをとっても楽天証券は頭一つ出ている印象です。

Tumiki証券はエポスカードの保有者が初めて投資をはじめるには使い勝手がよいかもしれません。

証券会社 投信取扱本数 クレジットカード 年会費(円) ポイント(購入額比)
SBI証券 2,698 高島屋カード 8,000 0.1%~0.3%
楽天証券 2,700 楽天カード 0 1.00%
Tumiki証券 4 エポスカード 0 0.1%~0.5%
セゾン投信 2 セゾンカード 0 0.10%
マネックス 1,000 マネックスセゾン 0

 ※販売手数料の4.5%

 

(4)クレカ払いでの投信購入は「楽天証券」がおススメ

結論としては、やはり楽天証券が圧倒的な存在感を放っています。

どこからどうみても楽天証券が一番おトク。

自分もいろいろと調べた挙句、結局「楽天証券」で口座を作成し、「楽天カード」に新規入会しました。

 

証券会社とクレジットカード会社の提携は徐々に広まってきていて、来年2月にはSBI証券と三井住友カードが新しいサービスを開始するようです。

ますます便利でおトクなサービスが増えていくといいですね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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