いろはにほへと

元証券アナリストのひとりごと

40代で貯金4,000万円に到達

貯金残高がついに4,000万円を超えました。

目標の1億円まであと6,000万円です。

今回は、残高3,000万円から1,000万円増えた段階で、心境などにどんな変化があったかを記録していこうと思います。

 

 

増え方が加速する?

Twitter界隈では、運用資産が増えると増え方が加速するなんて言われたりします。

自分の場合は2,000万円から3,000万円になるのに2年半、3,000万円から4,000万円になるのに1年強かかったので、確かに増え方が加速したように感じました。

私の場合は積立投資をしているので、後半になればなるほど投資額が大きくなり、その効果がより大きく感じられたのかもしれません。

 

1日の振れ幅も加速する

運用資産が増えて増え方が加速すると同時に、1日の振れ幅も大きくなります。

今自分は2,600万円ほどを投資信託などの資産で運用しています。

ちょっとずつ運用資産が増えて、今の金額になりました。

毎日の価格変動率が今までと変わらなくても、投資額が多いので、変動額はかなりのものになります。

投資対象資産が1%変動すると26万円が1日で増えたり減ったりします。

増え方が加速すると同時に、たぶん減り方も加速するんだろうな・・とも思います。

たまたま相場が良かったから増えているということも忘れないようにしたいです。

 

感動はわりと薄かった

4,000万円の到達は3,000万円に到達したときよりも感動は薄かった気がします。

3,000万円に到達した時点で、もうすでにお金の悩み的なことはほとんどありません。

となると、4,000万円になったから何かが好転しているかと言うとそうでもないのです。

何かが新たに出来るようになる、もしくは何かから解放される金額ではないので、感動は薄いのかもしれません。

じっさい、記事にすることもしばらく思いつかないくらい、普通の出来事でした。

3,000万円だとアッパーマス層と言われて、レベルが1つ上がったような気がするのに対して、4,000万円だと特に区切りも無いので、よけいにそう感じるのかもしれません。

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