いろはにほへと

元証券アナリストのひとりごと

三井住友カードプラチナプリファードの損益分岐点利用額は?

先日、クレジットカードを10数年ぶりに切り替えました。

ポイントが1%つくカードだったのでずっと愛用していたんですが、三井住友カードのプラチナプリファードという、通常還元率1%、SBIの積立投信で5%、100万円利用するごとに10,000ポイント付与という超高還元なクレジットカードが出てきたのでそちらに切替ました。

切替をする際にポイントの損益グラフを作ってみたので自分と同じように切替を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

ポイント損益グラフ

各カードの損益を分かりやすくするために、利用金額を横軸、獲得金額を縦軸としたグラフを作成しました。

比較したカードは「プラチナプリファード」「ゴールド」「楽天カード」です。

投信積立をするかどうかでも損益が変わってくるので同じカードでも「投信積立なし」「投信積立5万」に分けました。

 【諸注意事項】

  • 1ポイント1円として計算しています。
  • 年会費はプラチナプリファードは33,000円、ゴールドカードは0円(100万円修行済みという前提にしています)、楽天カードは0円。
  • 継続特典も含まれています。
  • 2023年3月時点のデータを基に作成しています。

 

一番お得なカードはどれ?

一番お得なカードはどれなのでしょうか!?

下は先ほどのグラフの元になった表です。

利用金額100万円ごとに、一番ポイントの高かったところにマーカーをつけてみました。

 

投信積立を利用しない場合

投信積立を利用しない場合は、利用金額に応じて以下のカードがもっとも有利になります。

  • 利用金額200万円以下   :三井住友カードゴールド
  • 利用金額200万~400万円:楽天カード
  • 利用金額400万円超    :三井住友カードプラチナプリファード

 

投信積立を利用する場合

投信積立を5万円利用する場合は、利用金額に応じて以下のカードが最も有利になります。

  • 利用金額180万円以下:三井住友カードゴールド
  • 利用金額180万円超 :三井住友カードプラチナプリファード