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楽天証券の評判は? メリット・デメリットをまとめてみました

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楽天証券に口座を開いてから1年半。

主にクレジットカード積立で利用させていただきました。

なんでもそうですが、使っているうちにいろんな良いところ、悪いところがみえてきますよね。

というわけで今回は、SBI証券に次ぐネット証券業界№2の楽天証券のメリット・デメリットについて書いてみました。

 

 

楽天証券のメリット

見やすく操作性が良い

おおもとの楽天がIT企業で楽天市場を発祥としているだけあって、操作性が良いです。

なんで楽天証券が操作性が良く感じるのか考えてみましたが、他のネット証券よりも見たい情報が見やすい位置に配置されているかんじがします。

このへん、楽天市場をやっているだけあって、ユーザー心理をよくわかっているかんじがします。

 

楽天経済圏の一つ

楽天経済圏の一つなので、楽天証券で取引をするとSPU(スーパーポイントアッププログラム)が上がるようになっています。

自分は楽天経済圏では暮らしていないのであまりメリットではないのですが、楽天経済圏で買い物をする人にはメリットだと思います。

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楽天証券のデメリット

SBI証券と差があまりない

楽天証券とSBI証券って、サービスがほとんど同じレベルなんですよね。

手数料・取り扱い銘柄数など、ほぼ差がないのが楽天証券とSBI証券です。

 

手数料

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(引用:SBI証券ホームページより)

 

米国株取扱数

各社の米国株式投資対象銘柄数は以下のとおり。

  • 楽天証券    4,768銘柄
  • SBI証券   5,062銘柄
  • マネックス証券 4,998銘柄
  • カブコム証券     555銘柄

 

中国株取扱数

各社の中国株式投資対象銘柄数は以下のとおり。

  • 楽天証券    1,196銘柄
  • SBI証券   1,331銘柄
  • マネックス証券 2,575銘柄
  • カブコム証券  取扱なし

 

投資信託取扱本数

各社の投資信託取扱本数は以下のとおり。

  • 楽天証券    2,665本
  • SBI証券   2,628本
  • マネックス証券 1,241本
  • カブコム証券  1,510本

 

クレジットカード積立でのポイント付与率が低い

楽天証券で口座開設をする大きなメリットの一つが、クレジットカードでの積立投資で楽天ポイントが1%もらえるというものだったのですが、今では見る影もありません。

他社と比べて圧倒的に低くなってしまいました。

 

今まで通り1%のポイントをもらうには、楽天証券が受け取る信託報酬が0.4%以上のファンドを購入すればよいのですが、手数料の高いファンドを購入するなんて明らかに本末転倒なので自分はしません。

 

ただ、楽天ペイを経由することで、唯一クレジットカードで毎月10万円まで積立をすることのできる証券会社なので、自分のように毎月25万円積立するような積立ガチ勢にはありがたい存在だと思います。

楽天証券のおかげで毎月25万円の積立をすべてクレジットカードで積み立てることが可能になりましたからね。

 

クレジットカード積立で付与されるポイント

各社のクレジットカード積立で付与されるポイントは以下のとおり。

  • 楽天証券    0.2%~1.0%
  • SBI証券   0.5%
  • マネックス証券 1.1%
  • カブコム証券  1.0%