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元証券アナリストのひとりごと

水筒とペットボトル、どっちがおススメ? 水筒の良さを再発見

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水筒とペットボトル、あなたは職場やどちらを持って行っていますか?

水筒にもペットボトルにもそれぞれの良さがありますが、どちらがどのようなメリットがあるのでしょうか。

元ペットボトル派で現水筒派の自分が、それぞれのメリット・デメリットについてまとめてみました。

 

 

持ち運びのしやすさ

ペットボトルと水筒を比べると、どちらも大きさが同じくらいなので持ち運びの面では大差ありません。

しかしペットボトルは自販機等のあるところならどこでも購入できますし、飲み終わったら捨てることもできるので、そういう面ではペットボトルの方が持ち運びがしやすい(というより持ち運びしなくていい)といえるでしょう。

 

衛生面

ペットボトルの場合、屋外で日の当たるところに飲みかけのまま放置していると、雑菌が繁殖しそうなイメージがありますが、じっさいには衛生上問題になるほどではないそうです。

ただし、そもそも使い捨てを想定しているので、再利用などをすると雑菌などが繁殖してしまうので、おススメできないとのことです。

 

水筒の場合、魔法瓶であれば、外の温度や光の影響をほぼ受けないので、雑菌の繁殖を気にする必要はありません。

きちんと洗うことで毎回衛生的に繰り返し使い続けることができます。

 

コスト面

水筒に毎日飲み物を入れて持っていく場合、水であればほぼ0円。

お茶などを持っていく場合でも5円~10円程度で持っていくことができます。

一か月で150円~300円ほどしかかかりません。

 

ペットボトルの場合、自動販売機で買うと、500mlで100円~150円、スーパーなどでまとめて購入するとしても70円くらいでしょうか。

一か月で2,100円から4,500円ほどかかることになります。

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保温性

ペットボトルは保温性がありません。

冷たいものを冷たいまま、温かいものを温かいまま保存しておくのにはペットボトルは向いていません。

 

一方で水筒は、冷たいものを冷たいまま、温かいものを温かいまま保存しておくことができます。

特に最近はサーモスなどの保温性の特に優れた水筒も出てきています。

自分はサーモスを使っています。

スタイリッシュで機能的なところがステキです。

 

まとめ

ペットボトルと水筒の比較をまとめてみました。

持ち運び面以外では、水筒のメリットは大きいです。

    水筒   ペットボトル
持ち運び
衛生面
コスト
保温性

 

自分はもともとペットボトル派だったのですが、コストのことを考えて水筒に切り替えました。

すると、水筒に切り替えるまでは気が付かなかった、水筒の「温かいものを温かいまま、冷たいものを冷たいまま飲める」というメリットに気づかされました。

水筒を日々洗わなければならないのと、飲み物を準備するのは多少面倒ですが、5分とかかるような作業ではないので、慣れれば気にならなくなります。