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焼きうどんはどうすればおいしく作れる? 簡単なコツをまとめてみました

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焼きそばほどではないですが、昼飯に作ることも多い焼うどん。

カンタン手軽に作れる焼うどんですが、おいしく作るとなるとなかなかむずかしい。

どうすればおいしく作れるのか調べて作ってみました。

 

材料のポイント

焼うどんの材料は、豚肉・キャベツ・ニンジン・うどん・天かす・かつおぶし等が一般的ですよね。

豚肉は細切れとかでもダメなわけではないですが、豚バラにしておいた方がおいしいです。

焼うどんは焼きそばと違って麺に油が塗られていないので、脂が多めの食材と作らないと麺がべたつくのです。

ついつい大きめにざっくり切ってしまいがちですが、1cm角くらいに小さめに切っておく方が、うどんときちんと絡みますし、豚肉から油が出て麺のべたつきを抑えてくれるのでおススメです。

 

味付けのポイント

醤油派とソース派がいると思いますが、どちらの味付けにしてもおいしいのでその辺は好みで良いと思います。

うどんは日本のものなので、だし汁を加えて炒めるとおいしくなります。

だし汁を加えるのは味をととのえるのと、うどんをほぐすためにです。

 

だし汁は自分で作るのがめんどくさければ麺つゆでもいいです。

麺つゆのレベルが高ければたかいほどおいしくなります。

今回はふるさと納税でもらった「あごだし」でつくりました。

 

調理の仕方

火加減は弱火から中火。

豚バラ肉をいためてきつね色になったら野菜を入れて火を通します。

うどんはレンチンで先に火を通しておくと炒め時間を短縮できます。

うどんは炒めすぎるとおいしくなくなってしまうので、うどんを入れてから出来るだけ炒めないようにするのがコツです。

うどん、天かすを入れて、だし汁、醤油またはソース、みりん、酒、好みで胡椒をかけ適宜炒め終了です。

最後に皿に持ってかつお節を振りかけて出来上がりです。

 

まとめ

  • 出来るだけ高級なだし汁を使うことでおいしくなります
  • 豚バラ肉を使い、細かく切ることで、麺のべたつきを抑えます
  • うどんは先にレンチンし、あまり炒めなくてよいようにします