おっさんズらいふ

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社労士試験初受験で分かったこと 飲水・トイレ・休憩・防寒・・

社労士試験落ちました。

ほんとは5か月一発合格を狙っていたけど、落ちたので1回目は模擬試験のつもりで受けたことにしています。

今回は、社労士試験を初めて受ける方向けに、とりあえず落ちたけど1回は受験したことがある自分が、どんな感じなのかについてレポートします。

 

 

前日に用意していくもの

会場に時計はないことがおおいようなので、腕時計が必須です。

鉛筆5本・シャープペンシル1本・消しゴム3個・ミニタイプの鉛筆削りを用意していきました。

すべて百均でそろえました。

後は受験票を忘れなければとりあえず受験は可能です。

 

飲水は監督官の許可制

飲み物はペットボトルの持ち込みしか許されていないです。

水筒は不可でした。

試験中に飲む場合は挙手をして試験監督官に言って飲む必要があります。

机に置くのも不可なので、試験中は床に直置きしていました。

 

トイレに行くのは挙手制

長丁場なのでトイレにも行きたくなります。

とくに択一の210分は長い・・普段の勉強時間よりも試験時間の方が長くなる・・。

トイレも試験監督官に言って、立会いの下向かうことができます。

 

休憩時間は混むから朝準備しとく

正直かなりキツイ試験なので、休憩時間は貴重です。

休憩時間は何か食べ物を持っていき、席でそのまま食べられるようにしておく方が良いと思います。

近くにてきとうなお店がなかったり、あっても混雑する可能性が高いからです。

自分は朝コンビニで買ったウイダーインゼリー2本とパンで済ませました。

とにかく消化の良い手早く食べられるものが良いでしょう。

サンドイッチとかおにぎりとかにしておくと無難だと思います。

 

社労士の試験会場は寒い

自分の受験した会場では、適切な温度に調節してくれいる雰囲気はゼロでした。

とにかく寒い。

体調を崩させようとしてるのかと思うほど寒い。

でも、よく考えたら寒い方が厚いよりは良いわけですよね。

寒いのは重ね着すれば何とかなりますが、暑いのはどうにもならないですから。

昔は非常に暑い会場で受けさせられたという話も聞きますが、現在はそういう会場は少ないのではないでしょうか。

基本的にはTシャツで行って、寒かったら上着を着るというのが一番良いとおもいます。

自分の場合は長袖のジャージを上から羽織れるようにしていきました。