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1年使って分かったエネファームのおトクな使い方

 

エネファームって、発電するのかしないのか、なかなかよく分からない設備ですよね。

導入するかどうかは色々悩むとは思いますが、実態どんなもんなんだろう?

って、購入する前は自分も思ってました。

というわけで、今回はエネファームの1年間の発電記録を基に、エネファームのおトクな使い方について考えてみました。

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1年間の発電記録

我が家の1年間の発電は2298kWhでした。

下の写真のとおり、冬は発電が多く、夏は発電が少なくなります。

年間60,000円ほど電気代がお得になりました。

※我が家の場合はLooopでんきの基本料金ゼロ、定額プランを使っているので、1kWあたりの発電料金は26.4円です※

※我が家は3人家族です※

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エネファームはおトクなのか?

今年の稼働状況で後10年間稼働すると60万円。

我が家の場合は補助金10万円。

床暖房の工事サービス38万円。

もろもろ足すと一応エコキュートを導入するのよりちょっとおトクかもしれないな、くらいの感じです。

10年超えてからどれくらい頑張ってくれるかですかね。

ちなみにエネファームは20年超働かせることはできません。

 

エネファームをおトクに動かすには?

エネファームをおトクに動かすには、とにかくお湯を使う必要があります。

お湯を作る際に発電をするので、お湯を使わないと発電のしようがない。

だから家族人数が多い方が有利なんですね。

 

電気を使い始める前にお風呂にお湯をためる

より電気を使う時間帯に稼働させたいなら、その時間の少し前にお湯を使う必要があります。

具体的に言うと、一般的な家で、一番電気を使うタイミングというと、夕方から夜にかけてだと思います。

夕方お風呂のお湯を貯めてから家で家事をするとお湯を使うので、エネファームが稼働します。

すると、エネファームが発電した電力で家事が出来ます。

 

お湯を使う設備を導入する

エネファームを導入するなら、お湯をよく使う設備を導入すると良いです。

  • 床暖房を導入
  • ミストサウナを導入
  • 混合水栓を導入

特に床暖房は超快適設備なのでおススメです。

床暖房の場合は、起動時にはエネファームのお湯を使えないのですが、起動後はエネファームのお湯を循環させることが出来ます。(2019年パナソニック製

なので、我が家の場合は、休日は床暖房の温度を調節して使いっぱなしにしています。

 

ミストサウナはお風呂が好きな方には良いですよね。

我が家では導入しませんでしたが、気持ちよさそうです。

 

混合水栓はお湯を使って選択するというもの。

汚れが落ちやすくニオイを防ぐ、海外ではわりと一般的な設備だそうです。

特に夏場はお湯を使う機会が減るところを、混合水栓を使うことで、洗濯物のにおい対策と夏場のお湯の使用量を増やすことが出来ます。

 

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